PRODUCT / MOBILITY ROBOT

前乗り型車椅子ロボット
「KEIPU」

従来の車椅子の概念を覆す、革新的な前乗り型電動モビリティロボット。

KEIPU 前乗り型車椅子ロボット

KEIPUとは何か

KEIPUは、従来の「後乗り型」車椅子とは根本的に異なる「前乗り型」設計を採用した次世代電動モビリティロボットです。

利用者が前向きに乗り込む独自設計により、視野の広さ・操作性・乗り降りのしやすさが大幅に向上しています。クリメディスは、このKEIPUのソリューション提案を病院・介護施設・大型施設向けに行っています。

👁️
広い視野

前向き乗車で360°の視野を確保。安全で快適な移動を実現

🚪
乗り降りが容易

前方からのアクセスで、介助なしでも乗り降りしやすい設計

電動アシスト

電動モーターによる安定した走行。長距離移動も疲れない

従来の車椅子との違い

比較項目 従来の車椅子 KEIPU
乗車方向 後乗り(後方から乗り込む) ✅ 前乗り(前方から乗り込む)
視野 前方のみ(介助者の背中が見える) ✅ 広視野・自然な前向き視点
乗り降り 介助が必要なケースが多い ✅ 自立した乗り降りが容易
操作性 介助者による押し操作が主 ✅ 電動・自己操作が可能
心理的負担 「介助される」感覚が強い ✅ 自立・自律のモビリティ感覚
デザイン 医療機器的・福祉的外観 ✅ 未来的・スタイリッシュなデザイン

KEIPUの活用シーン

大型施設から医療・介護の現場まで、幅広いシーンで活躍します。

01
🏥

病院・クリニック

院内での患者移動(外来→検査室→病室)を自立して行える。看護師の移送業務を軽減し、患者の尊厳を守ります。

院内移動 患者自立支援 看護負担軽減
02
🏠

介護施設・老人ホーム

食堂・浴室・リハビリ室など施設内の移動を自立して行える。介護職員の身体的負担を軽減しながら、入居者のQOLを向上させます。

施設内移動 QOL向上 介護負担軽減
03
🏢

大型施設・商業施設

空港・ショッピングモール・大学キャンパス・博物館など広大な施設での移動手段として。高齢者・障がい者の社会参加を促進します。

空港・商業施設 社会参加促進 バリアフリー
04
🏋️

リハビリテーション施設

回復期リハビリにおける移動訓練ツールとして。患者の自立意欲を高めながら、段階的な機能回復を支援します。

リハビリ支援 機能回復 自立意欲向上

導入の流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

施設の規模・用途・課題をお聞かせください。最適な導入プランをご提案します。

02

デモ・試乗体験

実際にKEIPUに乗っていただき、操作性・快適性を体感していただきます。

03

POC(試験導入)

一定期間の試験導入を行い、実際の運用環境での効果を検証します。

04

本格導入・サポート

本格導入後も継続的なサポートを提供。スタッフへのトレーニングも実施します。

KEIPUの導入・POCにご関心のある施設を募集しています

病院・介護施設・大型施設の担当者様、まずはお気軽にご相談ください。